小学生にアートプログラムを実施してきました

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先日、千葉県柏市にある「ネクスファ」さんでアートプログラムを実施してきました。
ネクスファさんは、中学生向けの学習塾と小学生向けの放課後サポートを実施されています。
放課後サポートでは、様々な体験プログラムが用意されています。
生け花、お習字アート、理科実験などなど。私でもやってみたいと思うものばかり!小学生がうらやましい〜
プログラムを通して、たくさんの大人と関われるのも魅力の一つだと思います。
こちらには、今まで実施されたプログラムが紹介されています。

今回、私はその放課後サポートの時間を使ってアートプログラムを実施させていただきました。
テーマは「暑中見舞いをつくろう!」です。

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参加したのは小学生低学年の子どもたち。
まず最初に暑中見舞いを知っているかと聞くと、知らな〜い!という反応...
しまった!テーマ選びを間違えたかしら...と思いましたが、
年賀状と似たようなもので、夏の暑い時に、お友達や遠くの親戚に元気ですか?というお便りを送るのだよ〜と伝えると、理解してくれた様子。
その後は、私のお仕事紹介。イラストが載ったものをいくつか見せると、興味を持っている様子。
絵うまいね~!とか言われちゃいました(笑)


一番反応がよかったのが、ネクスファさんのイメージイラストを描いた人=私だとわかったこと。
以前、ネクスファさんのイメージイラストをお仕事として描かせてもらい、
その絵を教室に飾って下さっているので、子どもたちには親近感があったみたい。

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紹介が終わったので、いざ本題へ!
今回は吉川紙商事様のご協力のもと、紙を断裁した後にできる「紙のかけら」で作ったハガキサイズの紙を使わせていただきました。
綺麗な色、材質の違うたくさんの紙たちに子どもたち興味津々。
普段、こんなに色々な種類の紙に触れることは中々できないと思います。吉川紙商事様、ありがとうございます!
子どもたちにはお気に入りを何枚か選んでもらいました。

その次は、書中見舞いを誰に送りたいかを考えてもらいました。
各自悩んでいる様子。ひとりの子は好きな男の子に決めたみたい(笑)
誰に送るか決めたら、夏らしいものを描きましょうということで、
夏にどんなことをするか、何を食べるかなどなど話してみました。
あとは、私の方でミニひまわりを買ってきたので机に乗せると、みんなそれに食いついていました。

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そこからは子どもたちのパワー全開!
本当に子どもたちは芸術家だと思います。
紙をこんな使い方するのか〜こんな色を選ぶのか〜と、発見ばかり!
折り紙を貼ったり、図鑑をちゃんと見て描いたり、観察して描いたり、個性もそれぞれ!
教えているこちらも勉強になります。
小さい画伯たちの完成品はこのようになりました。
↓こちらは名前が書いてあった部分を隠しております。すみません。

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好きな子に描いた作品は、秘密だそうで撮影はできませんでした。かわいいですね〜

最後に何を作ったか忘れないように、紙にひらがなで「しょちゅうみまい」と書いてもらい、
紙のかけらをお土産に持ち帰ってもらい、お開きとしました。

小学生に教える経験は少なかったので少し緊張しましたが、子どもたちのかわいらしさと人なつこさにすぐリラックスできました。
イラストレーターとして子どもたちに教えることも夢の一つだったので実現できて嬉しかったです。
またの機会に子どもたちに教えられたらいいなと思っています!

ネクスファさんのblogでもご紹介いただきました。 コチラです。
吉川紙商事様のblogにもご紹介いただきました。コチラです。

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